理系頭巾の知見

なんちゃって理系の頭巾が知ったことや考えたことをまとめているブログです。

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「奇数年の未来感」と「偶数年の平凡感」分かる人おる?

2017って...なんかカッコよかった

数字の印象の話です。

2017年ももう残り数日で終わるわけですけど、今一度2017って数字を見直してみる。

う〜ん。見れば見るほどカッコいい。同じ数字が一つもなくて整ってるって感じ。

無駄がない感じもして、それはやっぱり2017という数字が素数だからですかね。

今年に流行った「5000兆円ジェネレーター」のフォントがぴったりです。

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かっけぇ...。

とはいえ別に2017年は技術的なパラダイムシフトが起こったということはなく、個人的には政治関連のニュースが賑わった年、という印象でした。

もちろんカズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞したことだったり、重力波の発見だったり色々と良いニュースもありましたね。

そんな2017年を振り返りつつ2018年をどんな年にしよう、と考える。

けれど2018という数字、なんだかとても鈍くさい感じがします。分かる人はいると思うんだけど、どうだろう。

2018君、もっさりしてんな君

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2018という数字、もろに偶数でなんだか無駄のある数字に思えます。

そこで今回は下のロゴ作成サイトで自分なりに納得できる2018を探してみました。

lightbox.on.coocan.jp

上の画像は一番最初に作成した2018です。個人的な2018ってこんな感じの弱さがあります。

2017の力強さを見習ってほしいところ。

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2018の数字の何が悪いって、含まれてる数字の中で「8」だけなんかデカいことだと思います。

デジタル時計で一番棒を使う数字が8。そんな8が0,1,2と無駄なく並ぶ数字の流れに相応しくない。

でも「8」って見た目の安定感は凄いですよね。雪だるまみたいで形も悪くありません。

なので8には無駄のない2,0,1を最後にどっしり支える役割を与えましょう。

とはいえ8だけどっしりしたフォントだと変なので、もう皆重量感のある感じにすればいいんじゃないですかね?

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なんか...なんかいいじゃん

頼れる感じ、する......

記事作成前の2018のイメージって簡単に割り切れるし如何にも脆いイメージだったんですけど...

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こんな感じ。

全部太字で整えれば2,0,1の流れに来るデカブツの8、って流れもあまり気になりません。

なんだか2018年も悪くない気がしてきました。ごめんよ2018。散々悪く言って。