理系頭巾の知見

なんちゃって理系の頭巾が知ったことや考えたことをまとめているブログです。

理系頭巾の知見

夜行バスの必需品まとめ 〜準備しないと地獄を見るアイテム集〜

はじめに

f:id:gqp:20180422155202p:plain

ウスー♪ 頭巾@rikei_zukin)です。

今回の記事では夜行バスに欠かせない、それどころか準備してないと地獄を見るハメになるアイテムを紹介します。

ほんと夜行バスって安かろう悪かろうを体現したサービスですよね。最近は高級感のある奴が増えてますけどまやかしですまやかし。

基本夜行バスはつらいもんです。

でもあるアイテムを数点用意してあれば何とか苦痛を軽減することができます。

これから夜行バスに乗る人達は、是非前日までにこの記事で紹介するグッズを用意しておきましょうね。

ちなみに僕は年に10回程度夜行バスを利用しています。

それくらい使っていると大体「あ、この人夜行バス初めてだな...」ってのが分かってきます。

なんの準備もせずに乗る人は大抵しんどそうな思いをしているので、そんな人が少しでも減ることを願っています。

夜行バス必需品1. 「耳栓」

これを持たずに利用する夜行バスはハッキリ言って「修行」です。

修行というか、もはや拷問といっていいレベル。

マジで夜行バス乗る時は事前の荷物チェックで耳栓を忘れていないかよく確認しておきましょう。

あらかじめポケットに入れておくと座席についた時すぐに着けれて良いですよ。

なんで「耳栓」が必需品なのかは説明しなくても分かると思いますが、僕が「耳栓あってよかった!」と痛感する時をまとめるとこんな感じです。

「耳栓」必要ポイント1. 夜行バスの移動中ずっと

もうずっと必要。

夜行バスって当たり前ですけど移動の音めっちゃ聞こえますからね。

振動もありますけど気になるのはやっぱりエンジン音です。

耳栓がないと絶対寝れませんよ。夜行バスに備え付けにしてほしいくらいです耳栓。

「耳栓」必要ポイント2. 近くにカップルや外人がいた時...

これは席を予約した時の自分を恨むしかないんですけど、近くにカップルとか外人がいることがあります。

カップルはまだ静かになることが多いんですけど、外人はヤバいですよ。

一度だけ僕はずっとハンズフリーで通話してる外人に注意したことがあります。

注意すれば静まるんですけど、そんな時も耳栓があれば安心。

ある程度席が離れていれば耳栓で大抵の会話は聞こえなくなります。

(ちなみに外人を注意したのは席が近すぎて耳栓でも防音ができなかったからです。マジ勘弁してくれ)

オススメの耳栓

ちなみに今僕が普段から愛用している耳栓は「MOLDEX METEORS」です。

10ペアで570円って結構破格な割に防音性がめちゃくちゃ高い。

毎日これ着けて寝てますよ。ちなみに少し前までは「HOWARD LEIGHT」を使っていました。

これよりも先に紹介した「MOLDEX METEORS」の方が防音性・耳へのフィット感ともに上だと思います。

それでも耳の形って千差万別ですし、色々試してみるのがいいですね。

あ、蛇足かもしれませんが一応注意しておくと「コード付き」の耳栓は絶対やめた方がいいです。

紛失しづらくなるっていう利点は確かにありますけど、マジで寝るときとかコード邪魔ですからね。

耳栓を買うならコードがついていないものを買いましょう。

夜行バス必需品2. 「ネックピロー」(まくら)

これがないと首が死にます。

マジです。マジで首がおかしくなります。

夜行バスに乗るなら絶対用意しておきましょう。どうしても首を鍛えたいという人も無理せず用意しておくことをオススメします。

空気を入れて使用するタイプなら100均一のものでもいいと思うんですが、あまり安いものだと使用中に空気が抜けてくることがあります(経験あり)。

なので年に何回も乗る予定がある場合はちゃんとしたものを買っておきましょう。

ちなみにあらかじめ中身が詰まっている(膨らませる必要がない)タイプはあまりオススメしません。結構場所を取るので。

ネックピローがないとどうなる?

あれはまだ僕が夜行バスに慣れていなかったころ。

帰省に必要な荷物だけを手にして乗った夜行バスで僕は地獄を味わいました。

いくら寝ようとしても首が痛くて目が覚めるんです。

なるべく首に負担がかからないよう真っ直ぐor少し反り気味で寝る→ちょっと寝かけると首が傾き、痛くなって起きるの繰り返し。

どんな姿勢をしても首を固定できず、狭い座席でモゾモゾモゾモゾ。

結局全然寝ることができませんでした。「あ、この人夜行バス初心者だな...」って人は大抵かつての僕と同じく首の固定に苦しんでいますね。

なので夜行バスでやりたくもない徹夜を避けるためには絶対にネックピロー(と耳栓)を用意しておきましょう!

おすすめのネックピロー

僕が今使っている商品はどこで買ったかも分からないものなのでAmazonにもありませんでした;;

ちなみにこれです。680円。

f:id:gqp:20180422145841j:plain

Amazonを見てると1,500~2,000円台とかでたくさんスタイリッシュな見た目の商品がありますけど、重要なのは「携帯性」です。

空気を抜いてコンパクトにまとめられるものだと荷物のスペースをとりませんしね。

僕が次に買うならこの商品とかでしょうか。980円で買えるので手頃ですし、収納もコンパクト。

あるとないとでは雲泥の違いがあるのが「耳栓」と「ネックピロー」。絶対に用意しておきましょう!

夜行バス必需品3. 「アイマスク」

↑耳栓付きのアイマスクが売ってて驚きました。親切ですね。

これも一応必需品なんですけど、耳栓とネックピローに比べれば重要度はだいぶ劣ります。

それでもあるとないとでは眠りやすさがかなり変わってきます。

アメニティとして用意されている夜行バスもあるかもしれませんね。

なぜ夜行バスにアイマスクが必要か?

夜行バスって夜に移動するし室内はすぐ暗くなるわけだからアイマスクいらなくない?って思う人も多いと思います。

それでもちゃんと必要な理由があるんですよ!

乗ったことがある人は分かると思いますが、夜行バスって当然高速道路を移動しますよね。

高速道路と言えばトンネル。

高速道路のトンネルって照明が一定間隔毎に設置されていて、移動中それらの明かりが近づいて遠ざかって...を繰り返しますよね。

すると寝ようと思っても明かりの変化が頻繁に起こるのでなかなか眠れません。

それでもアイマスクがあればもう安心。すぐに寝ることができます。

その他にも、あまりいないとは思いますが近くの人がスマホを弄っていたりした場合にも威力を発揮します。

夜行バスは走行中の電子機器操作は止めるようアナウンスすることが多いんですが、結構無視して消灯後にもスマホを触る人がいるんですよ...。

明かりが元のストレスに悩まないためにも、アイマスクを用意しておきましょう!

おわりに

f:id:gqp:20180422153406p:plain

検索すると他にもマスクとかカイロとかを勧めているサイトも多いようですが、正直絶対的に必要なものは「耳栓」と「ネックピロー」です。

どんな細々としたものを忘れそうになってもこの2つだけは忘れないでください。

「耳栓」と「ネックピロー」を持たずに乗る夜行バスは本当につらいので。

はじめて夜行バスを経験して苦汁をなめる人が少しでも減ることを祈ります。

それでは今回はこのへんで!バ〜イッ!