理系頭巾の知見

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【2018年】夏アニメベスト3。シュタゲ以外に見るアニメが無いと思ったが⋯⋯

はじめに

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2018年秋アニメが始まりましたね。今期は『とある』シリーズや『SAO』、それに『ジョジョ』と目玉作品が多く早くも豊作と言われています

ですがその前に一旦夏アニメを振り返りましょう。というか振り返らせてください。一つの区切りとしてね

ちなみに僕は中学生から深夜アニメを見始め、大学院生になった今は注目作品だけ見るスタイルでアニメを楽しんでいます

なので「あれ見なかったの?面白かったのに」って作品があると思います。ぜひコメントで教えてください

それでは早速第3位から発表していきます

2018年夏アニメ第3位 該当作品なし

はい。なしです。

第一話から色々と見始めたんですが、今期最後まで見続けることができた作品は2つだけでした。なので3位はなしです

2018年夏アニメ第2位 『Steins;Gate 0』

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春から始まったシュタゲ0の2クール目。なんとか見続けることができました

全体としてのまとまりに欠ける印象を受けましたがとにかくキャラクターが可愛かった。鈴羽が登場して声を発するだけで20分強見る価値を感じられた

どうしても無印と比較してしまいますが話の内容は完璧に外伝ですよね。正統続編と銘打ってるとはいえ。なので途中から別作品として割り切ってみることができました

「あぁ今週も鈴羽が可愛い。可愛い」と毎週唸りながら見ること十数話。いつの間にかオカリンはタイムリープを繰り返しシュタインズ・ゲートにたどり着くべく過去の自分にビデオを送っていましたね

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↑第22話『投企のリナシメント』で登場した紅莉栖の虚無顔シーン。比屋定先輩の話絶対聞いてないでしょ君

個人的ベスト回: 第16話 『無限遠点のアルタイル』

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小説版最終巻のタイトルを冠した回。まゆりが涙するシーン

とにかくオカリンが鬱なんですがそれに引きづられてまゆりの気持ちも落ち込んでいくのはつらい

まぁシュタゲ0そんなんばっかでしたけどね

POINT

点数: 72点(100点満点)
良い点: ラボメンガールズ全員可愛い。作画が安定していた
イマイチだった点: 話のまとまりに欠ける。カガリにもう少し登場してほしかった
ひとこと: なんか登場人物全員めちゃくちゃ胸大きくなってる気がした。世界戦の変動かな

2018年夏アニメ第1位 『あそびあそばせ』

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これは面白かった。アニメ化前にちょくちょくTwitterで話題になっていたので原作を読んだことがあり、その時は非常にイマイチだったので「アニメになったら化けるんだろうか」と考えていましたが素晴らしかったです

声優の演技力と監督の演出が良かったですね。とくに本田華子役の声優さん。聞き取れない/聞き取れるのギリギリを行く叫び声がすごく面白かった

安定した作画でメイン女3人が可愛く描かれていましたし、ギャグのテンポもいい

『あそびあそばせ』や『ヒナまつり』で30分ギャグアニメに辟易としていたのが嘘の様、『あそびあそばせ』では同じ30分がとても短く感じられました

それにしてもメインの3人ほんと可愛いですね。誰が一番かと問われると非常に困ります。胸の香純、髪型のオリヴィア、面白の華子。うーむ。互いに要素を過不足なく補完しあっている3人だ

また『あそびあそばせ』はOPが非常に可愛らしい点も特徴ですね。本編とのギャップを感じる方が多いのかニコニコでは「この子達いつ出るの?」といったコメントが散見されましたが、普通に本編も可愛いので素材の良さを存分に活かした結果がOPの映像になるということで。EDは正直見てられなかったので毎話飛ばしていました

個人的ベスト回: 第10話 「心がぴょんぴょん」「華子のハレンチ裁判」「ティンPOの秘密」「映画制作」

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どの回も外れなく面白かったんですがあえて挙げるならこの回でしょうか。ごちうさ3期は発表された翌日(うろ覚え)に放送された同タイトル

理由は「映画制作」のオリヴィアが可愛すぎたためですね。エルフ耳にやられました

まるで次話があるような終わり方で最終回を〆たのでぜひ2期をやってほしいです。頼みます


POINT

点数: 86点(100点満点)
良い点: みんな可愛い。月曜日の癒やし
イマイチだった点: EDが小っ恥ずかしい。その後の謎コーナーも楽しみ方が分からなかった
ひとこと: このオアシス(作品)がなかったら夏は干乾びて死んでたわ

2018年夏アニメの総評

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年々アニメに対する興味がなくなっていく中でシュタゲ0というビックタイトルをきっかけに色々と他の作品にも興味が湧いたクールでした。今回取り上げなかった目玉作品として『はたらく細胞』が挙げられますが、同作は一話の時点で非常にイマイチに感じられて見続けるのをやめました。なんでもかんでも美男美女に擬人化すれば良いってもんではありませんね。人体に対する興味が湧くきっかけとして考えると良い作品なのかもしれませんが、同作を見るなら普通に本を読んで勉強したいと思います。『はねバド!』は5話くらいまで見続けたんですが途中で挫折しました。ほんわかパートとギスギスパートが入れ替わりで感情を殴りにくるような構成で僕の心はボロボロです。登場人物やその周りの人々に問題があり過ぎて物語の進行についていくことも難しく、やたら爽やかなOPだけが夏の思い出になりました。そんなところでしょうか。他にもいくつか面白い作品があったそうですが『あそびあそばせ』で満足してしまいましたね。Amazonプライムで多くの作品を手当たり次第に楽しめるようになった反面、じっくりと一作を見続ける集中力と作品全般に対する興味が無くなりつつあるようです。

まとめ

今回の記事をまとめるとこんな感じです。

POINT

2018年夏アニメランキング
第3位 該当作品なし
第2位 『Steins;Gate 0』(72/100)
第1位 『あそびあそばせ』(86/100)

最後まで見続けられる作品が2つもある分充実していました

おわりに

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abemaやAmazonプライムでの配信に対応するアニメが増えるように、自分の興味に反してアニメの見やすさは年々上がっているようです

中学生の頃に貪るように見ていたあの謎の視聴意欲は一体どこへやら、今ではもう原作などを一度触れたことがないアニメはあまり見なくなりましたね。自然な変化だと思いますが、だんだん自分が興味を感じる対象が減っているような感覚があり寂しいものです

せっかくAmazonプライムで見れるのだから暇な時にでも見ようと思うんですが、もう20分同じコンテンツを見続ける集中力さえなくなってきて参りました。感受性が死んでしまったのか⋯⋯

こ、こんな暗い気持ちで夏アニメを振り返りたくなかったよぉ。良い作品もあったのに

それでは今回はこのへんで⋯⋯。さよなら〜⋯⋯